さらに先に進むパートナーとの経験

時として、ブランドにとって逃すことができない機会が訪れることがあります。およそ65年の歳月を経て2012年にロンドンに再びオリンピックが開催されたとき、BPはその年次株主総会で最大限に活用する機会を見出しました。BPでは実体験のような展示ブースを使っていかにその燃料がオリンピックにエネルギーを供給するのに役立っているかを紹介したいと考えました。残念なことに当時のブースにはこうしたサプライズの要因が欠けていたのです。

BPとシャークは強固な関係が結ばれており、体験型ブースに特化する競合コンペの機会を有名企業とシャークに与えられました。3Dレンダリングを使用して、あたかもオリンピックに参加しているかのように感じさせることで、人々を磁石のように惹きつける新たな構想をプレゼンテーションしました。BPはこれに大いに感銘を受け、このプロジェクトを我々に任せてくれたのです。その結果、誕生したのがオリンピックスタジアムを通って歩く様子をシミュレーションした360°メディアでした。その完全で徹底したソリューションによって、我々は最高レベルの印刷業者を獲得することができ、さらにオリンピック後にこのブースがBPの10ヶ所の営業所を巡回するにあたって、ブースの組み立て、維持、そしてロジスティックスを管理することになりました。

シャークは顧客と以下のプロジェクトを実施しました:

オリンピックブランドガイドラインに関する広範な経験

BPのオリンピックマーケティングチームとの直接の連携

展示会の調整と管理

印刷管理と品質コントロール

3D CGIレンダリング

 

結果:

 

広範な年代でのSNS口コミ

3ヶ月にわたるロードショー

BPグローバルディレクターズの開催場所での展示

ブース展覧プロジェクトで第2位を受賞

trade show booth